離婚調停では弁護士をつけた方が有利か?

まず、そもそもなんですが離婚調停というのは、公平な判断がされるフェアな場所ではなくて、情報&心理戦という場です。いかに調停委員を味方につけるのかが、有利になるも不利になるも、決めると言っても過言ではありません。

そのためとにかく早い段階で、離婚に向けての準備を私はおすすめしています。いきなり、離婚して、とドラマのように離婚届を夫に突き出してから準備を始めるんじゃ遅いですし、何も考えずに離婚調停の準備を進めていっても、意味がない事をやってしまいがちです。相手が提示してくる情報の質と量が離婚でも勝敗を決めることがあります。

そのため、離婚調停では、弁護士をつけた方が有利といえば有利です。

離婚調停と弁護士の役割について


まず、初回の調停では、申し立てた側と、申し立てられた側が交互に調停室に入って、大体2時間程度終了します。
調停委員はそのお互いの話を第三者として聞いて、妥協点を探し解決をしていこうという流れで話をすすめていきますが、初回は大体申し立て内容の確認をして次回へ、という事が多いようです。
たいてい次回調停は1〜2ヶ月後になります。

そして、この調停委員をいかに味方に付けるか、によって自分が有利な状況になっていくんですね。そのため出来るだけ良好な関係になるのがポイントです。

そこで弁護士はどういう役回りで離婚調停に関わってくれるかというと、代理人として一緒に調停をサポートしてくれる場合と、それから調停の外でサポートをする場合とあります。

調停期日には弁護士とともに調停に臨みます。離婚調停では、弁護士に任せても、丸投げが出来るというわけではなくて、基本的には本人も出席する必要があるんですね。
ですので、弁護士に任せずに調停を申し立てた場合は、当然、調停期日には自分だけでという事になります。

そして代理人として調停に出ると、当然の事ながら相手側も弁護士をたててくる可能性は十分あります。そのため、代理人としてではなくて、調停の外から相談役としてサポートをしてくれる事もあるのです。

どちらが良いかは、自分自身のメンタル面から考えてみればいいと思います。
調停という場は、とにかく、重度のプレッシャーを強いられる場です。メンタルに自信のある人でも、調停が終わった後の疲労感は相当なものだと思います。

とにかく不安、怒り、悲しみといったあらゆる負の感情が、自分自身を襲ってきます。

あとは、最初は弁護士を付けず、その後の調停の流れをみて途中で弁護士に依頼するというのも可能です。

こちらでは離婚問題を弁護士に頼むタイミングについて解説しました。

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