DVには種類がある?暴力だけじゃないDV

ドメスティックバイオレンス、通称DVはもはや一般的な言葉として広く知れ渡っていますよね。家族、恋人など近い距離の人からふるわれる暴力としてDVという言葉が用いられています。
この恋人間、夫婦間で起こる暴力というのは昔からありますし、日本だけでなく海外でも起こっている問題です。この問題が社会で認知されてDV防止法などが出来たり、DV被害者を受けた方のためのシェルターや支援団体などが出来ています。

DVというと、殴る蹴るの暴力をイメージしてしまうのですが、実はそれだけではないんですね。

他にも精神的なDV、恋人が嫌がる性を強要するDV、生活費を渡さないといった経済的な支配、社会から隔離をするようなものまで様々な種類があります。大体のDVはこれらが組み合わさっています。
例えば、ギャンブル癖&暴力&暴言などですね。。。

DV防止法では、暴力とはその人の安全や尊厳を脅かす、あらゆる力の行使としてみなされています。


各都道府県は、必ず一カ所以上DVの支援センターを設置してあります。
「配偶者暴力相談支援センター」、「男女共同参画センター」、「子ども家庭相談センター」という行政施設があります。
これらの支援センターではDV被害の相談、カウンセリング、他にもDVから脱出したい!という方のために、被害者を保護するシェルターという施設の利用などの援助をしてくれます。
支援センターではDV相談証明書というものを交付しています。この証明書があれば、住民票の閲覧制限、新しい健康保険への加入手続きなど支援を受けられます。
ただし、身体に傷が残っているというような、わかりやすいDVじゃないと、なかなか交付されるのが難しいのが現状のようです。

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