離婚後の医療保険はどうしたらいい?

日本の医療保険制度は、大きく分けて、国民健康保険と健康保険と二つに分かれます。医療保険は、その種類にかかわらず、世帯単位で作成されます。
もし、妻が、夫の医療保険に被扶養配偶者として登録してあった場合、離婚により、資格を喪失することになります。ですので、自分の医療保険を新しく作成しなければいけません。

以下、作成の手続きについて、説明させていただきます。

☆元妻が会社に勤めている場合・・・勤務先の健康保険に加入します。
☆元妻が、新しく自営業を起こしたり、無職の場合・・・市町村役場に行き、国民健康保険の手続きを行います。

上記のどちらの場合についても、元夫の勤務先から、「資格喪失証明書」を発行してもらわなければなりません。また、お子さんの医療保険については、新しく、妻が保険を作成した時に、妻の扶養家族として登録します。

なお、健康保険の場合は、仮に母親がお子さんを引き取ったとしても、父親の健康保険にお子さんを父親の扶養家族として登録することは、可能です。ただし、病院に行く時、必ず持参しなければいけませんので、連絡を取りやすい環境にいることが条件です。

お子さんが小さい時は病院に行く回数も、割と多いので、健康保険証を受け渡しが手軽にできる環境のいる必要があります。

また、国民健康保険の場合は、同世帯でないと、別居しているお子さんを扶養家族として登録できません。国民健康保険は、世帯の人数が増えてくると、保険料も増えます。しかし、収入によって保険料が変わってきます。母子世帯と言うだけでも、保険料が減額になる場合もあります。

ケースバイケースで、いろいろメリットやデメリットが発生しますので、詳しく調べてからお子さんの登録は決定された方が良いかと思われます。

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